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仮面ライダースーパーライブ2015埼玉 感想

特撮 感想

マッハきゃわいいいいいいい(挨拶)

(公式サイトバナーは自動更新)
仮面ライダースーパーライブ
・上演中の撮影録音等禁止・音の出る機器の電源は切る・有料握手会の様子は撮影可・感想のネットアップ可・ストーリーのネタバレ禁止
※ストーリー以外の演出や小ネタの話はあります
※ヒーローの写真はありません

ペンライトは会場で売っていましたが、(プリキュア映画みたいに)舞台演出に使うわけではなく買いたい人だけ買って光らせたい時に光らせればいいようだ。
 ドライブ公式ペンライトの発光色はピンク×ブルー(実質ピンク)です。過去のペンライトやピンク系のペンライト類をお持ちの方はぜひご持参ください(演出の妨げになるかもしれないので高輝度タイプはやめときましょう)。

ライダー

http://ridershow.com/rider.html
登場仮面ライダー:ドライブ 鎧武 ウィザード フォーゼ 1号 ほか多数。
 みたいに書いてあるけどこれニュアンス違くね? 「ドライブ マッハ 鎧武 ウィザード フォーゼ 1号 あと一人はお楽しみに!フォームチェンジ多数あり」だった。登場人数が多いのとフォームチェンジが多いのは意味が全く違う。あとベルトさんも出番多い。

平成組はみんなピカピカの衣装が照明に光ってとても華やか、光沢厨も納得の輝き。ウィザードさんの美しさはおかしい……(混乱)。

設定面では、1号は標準的な1号先輩で、鎧武は神様じゃない標準的な鎧武で、ウィザードは標準的ないつものウィザードで、フォーゼは標準的なキャピキャピしたフォーゼだった。各自の近況とか、なんでここに居るのかも特に説明なし。

内容

暗闇の中で電飾タイプスピードの目がカッと光るところからいきなり始まる没入感がすさまじい。原作オープニングそのまんまか!最初からクライマックス!

音響設備とテントしかなくて太陽光頼りのスーパーの屋上のヒーローショーでも感動作はあるけど。尺が長くて登場人物が多くて真っ暗にできる屋内会場と大道具と大量の豪華な演出設備があるとやっぱりすごいわ。お金があるっていいことだなー。
 開催仕様が客に優しくて鑑賞が快適ですね*1、凄く長い上演ではないけど途中休憩あり。休憩あるといっても、幼児連れでトイレと物販に並んでたら間に合わない人もいるかな。と思ったら休憩直後はストーリーと全く関係ない客いじりコーナーだった。これなら遅刻して見られなくても問題ないな、運営有能。

http://ridershow.com/story.html
あらすじ紹介を事前に読んだけど全く鑑賞の参考にならなかった。紹介が適切でないとか分かりづらいとかではない。この紹介文からあの内容はイメージ出来ないよ!いい意味で!
 舞台オリジナルキャラクターがすごくキャラが濃くてすごくよく喋る。人によっては非常にムカツクと思うんですが、僕は大好きです。こいつが原作に出てきてもいいくらい。
 あらすじが明記してあるからには全国共通ストーリーなんだろうけど、細部は地域により異なる可能性もあります(免責事項)。 後日タイプトライドロン追加参戦発表

ウィザードさんのヒラヒラが気になって困る。コートが広がって中が丸見えになって「いま見えちゃいけないものが!?1!」ってなった(ズボンです)

頻繁に、笑いどころやお金かかってる豪華演出やお金かかってる惜しみないフォームチェンジを突っ込んでくるので見ててすごい疲れる(褒め言葉)。観客を休ませてくれない。ズルイわ、こんなん絶対笑う。
 飛び道具やシフトカーの援護やタイヤコウカンやフォームチェンジや「強化フォームで攻撃食らって通常フォームにチェンジ」をノーカット無修正の豪華ヒーローショーで表現するとこうなるのか!
 作戦行動中や戦闘中に積極的にコントを挟む。一年間主役張ってきたヒーローたちになにやらせてんのw

進ノ介は不測の事態で輝くなぁ。「ハンドル剣が来ないと思ったら徒歩で来た」「半ドアって必要なの?」「ハズレとかあんの?必殺技に?」「グラビティやミキサーが重い」「マッドドクターは死ぬほど痛い」「トレーラー砲が走ってくるのが遅くて待ちきれない」シリーズに新作が登場。

真っ暗にできる屋内会場ならではの光の演出が豪華。重加速表現が数種類あって、演出も演技力もどっさり投入されててすごい。ダイナミックに戦うときは戦い、ピタッと止まるべき時は止まって動かないヒーローたちすごい。

マッハ登場シーンなげえーーーー 可能なら花火が欲しかった(会場建築と消防法的に無理そう)。マッハ特有のチャラウザイ言動に、ウィザードとドライブが「なにあれ……」「うちの連れがすんません」みたいな顔してて超笑った。

有料握手会

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実勢価格800円のパンフレットに握手権がついて800円だった。なにそれ安い。
 1号さんはいつも通りの頼れる先輩だった。ドライブタイプスピードは熱くもなくクールでもなく普通の泊進ノ介だった。

鎧武極アームズが美しい……これは落ち着いた大人の男ですわ……。紘汰さんいい面構えになった。ステージから握手場所に出てくる時、階段降りてる最中なんだかやけにイケメンだったのは角度のせいだろうか、やや下向きで。

チャラくて調子乗ってるマッハきゃわいいいいいいいいい(2回目) 大きいお姉さん達とやけにイチャイチャしてるように見えたのは多分気のせい、せめてヒーローショーの世界では元気いっぱいであって欲しい。原作で流した涙をヒーローショーでぬぐうという新しい課金スタイルの誕生であった。

ウィザードインフィニティーさんはあまりにキラキラ過ぎて形状がよく分からないと思ってたけど至近距離で見てもやっぱりよく分からない。ウィザードリングをじゃらじゃらさせて大好きアピールしてたら喜んでくれたのは想定内として、ぺたぺた触ってきて可愛い。触れた瞬間に魔力が流れこんでくるのを感じた、バンダイ製のおもちゃがその瞬間だけは本物だった(幻覚)。

その他

上演前からキラッキラの笑顔のお子様たちに囲まれてテンションフルスロットルになる、このキラキラには闇の皇帝でなくても魅了されますわ。上演中も握手会でもヒーローの最高のパフォーマンスを引き出してくれるお子様たちはお宝。

帰り道に緑系の上着着てる人がみんなブレンに見えた(実話)。ブレンは出ないのに。イマジネーションが高まりすぎているとありもしないものが見えるのはよくあることです。
 帰ってきてから、「健康法」と書いてある文章が途中で改行されて「康法」になってるのが「魔法」に見えた(実話)。似てない。イマジネーションが高まりすぎているとありもしないものが見えるのはよくあることです。


 

*1:客の体力に厳しいライブイベントもあるという意味