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産婦人科医 赤枝恒雄「アダルトビデオは性犯罪に繋がる」「水中出産」産経新聞2006年

産経新聞 紙面掲載後、現在は日本子守唄協会OHPに掲載中。※性犯罪と児童虐待の実話が含まれます


2006年5月15日 赤枝六本木診療所院長 赤枝恒雄(1)
「つらかった“異常な”しつけ」
NPO法人日本子守唄協会 子守唄 - H18.5.15(月)「唄いつぐ」 産経新聞
  ・躾と称して虐待された経験談


2006年5月16日 赤枝六本木診療所院長 赤枝恒雄(2)
「“凍りついた家”に漂流する子供たち」
NPO法人日本子守唄協会 子守唄 - H18.5.16(火)「唄いつぐ」 産経新聞
  ・虐待に耐えかねて家出した話
  ・恵まれない若者たちのこと


2006年5月17日 赤枝六本木診療所院長 赤枝恒雄(3)
「子育ての極意は観葉植物のケア」
NPO法人日本子守唄協会 子守唄 - H18.5.17(水)「唄いつぐ」 産経新聞
  ・(子育ての極意について)“アダルトビデオやH本といった刺激が強いと性犯罪につながり逮捕される”(原文ママ)
  ・“子守唄は無限の愛を包括するから、バランスのとれた人格が形成される”(原文ママ)

(子供*1は対象年齢18歳以上のアダルトビデオやH本を買えません、見ているのならコンテンツの有害さ以前にゾーニング・レーティングの問題では。)


2006年5月18日 赤枝六本木診療所院長 赤枝恒雄(4)
「赤ちゃんにやさしいお産を」
NPO法人日本子守唄協会 子守唄 - H18.5.18(木)「唄いつぐ」 産経新聞
  ・水中出産の素晴らしさを熱弁し安全性を軽視


2006年5月19日 赤枝六本木診療所院長 赤枝恒雄(5)
「出産への認識甘い女の子たち」
NPO法人日本子守唄協会 子守唄 - H18.5.19(金)「唄いつぐ」 産経新聞
  ・妊娠して無料健康相談にやってくる女子中学生達のこと
  ・自分を虐待した父親に今では感謝している話
 

私見と関連リンク

まずは原文を全部読んでみて欲しい。安全性重視で無痛分娩(和痛分娩)を扱っていたのに、妄想を根拠に危険な水中出産に傾倒。親子関係もなんでも子守唄で解決できると信じこんでいる。などなど、赤枝恒雄氏が信用に値する人物だとは、私は思いませんでした。
 長年・過酷な・最前線で・凄惨な事例を・多数目の当たりにしてきたプロだからこそかえって知識も見解も偏ったであろうことは分かる…分かるが許容しかねる…。
 こういう事件がありましたという事実報告と、少年少女にとって健全な社会を作るために合法なフィクションを規制すべきという個人的主張は区別して欲しい。

NPO法人日本子守唄協会
http://www.komoriuta.jp/cover.html
■親学を考える〜子守唄から親守唄〜2011年6月25日
http://www.komoriuta.jp/ar/A11070801.html
産経新聞掲載時の記事協力&現在記事を掲載しているのは、どう見ても親学絡みの組織です本当にありがとうございました。
  ※お父さんのそらまめ式自閉症療育:「親学」問題について、とりあえずのまとめ。
  ※トンデモ教育論「親学」を推進してる人たちの話-俺の邪悪なメモ(webarchive)

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http://kensetu.hateblo.jp/entry/20141029/p1


ヤンキャバ・ウォーズ?六本木元ヤンキャバ嬢大戦争? 4

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*1:こういう場合は17歳以下の実在少年少女を指すのが普通かと